【バンドログ】新歓の演奏を終えて気づいたことまとめ。

新歓のバンド演奏が終わったでござるよ。

今回はキーボードとボーカルということで、相変わらず緊張しっぱなしでした。

しかも二日目の朝は声がかすれて出にくくなってたので、演奏前は超緊張しました笑

いやーーーーーーやっぱボーカルはいいですねぇ。

それでは、早速まとめにいってみましょう。

やはりいい、「一番下」という足軽感覚。

自分は海外インターンを終えて、2年の冬からバンドを始めました。

更に2年ダブってるので、メンバーは後輩がほとんどです。

サークルに入るまでは物凄く緊張しましたが、もう慣れました。

それより、「素直に好きなことを学べる状況」にいることが愉快ですね。

キーボードの接続方法とか、アンプとか、よくわからないことが多いなか、周りに聞けば速攻教えてくれます。優しい。

自分が「一番下である」という意識のもと、学ぶのに集中する環境が好きなんですよね。

インターンもブログも、自分より圧倒的にスゲー人たちから学び、活かしていく過程がやっぱり好きです。

この感覚、今後も忘れずにキープしたいですね。

音楽が好きだということを再認識。

結構音楽をやってるときって「やってる俺、カッケー」みたいなところがあると思います。ですが、実際にやってみるとそういう気持ちはあまり強くないことがわかりました。

むしろ、純粋に音楽が楽しいんですよね〜!

演奏しているときは上を向いて天に舞い上がる気持ちになります!!!!

とにかく「純粋に好きだ」ということに出会えたことを嬉しく思いますね。

ある程度自分を殺して生きてきた人生だったので、この「好きだ」という感覚そのものが愛しいですな。

もっと上手くなりたいという欲の確認。

ここまで来ると、もっと上手くなりたいっすね。

まだまだ駆け出しですが、自分は「ボーカル&キーボード」でいくことに決めました。

今まではギターだったりドラムだったり、色々選択肢に迷いがあったのですが、キーボードに決めたので、これからは突っ走っていきます。

まずはお金を貯めて自分のキーボードが欲しいですなぁ。

まとめ

というわけで、新歓を終えての振り返りでした。

今まで勉強も部活も、「他人がやってたからやった」みたいなところがありました。

今並行している「音楽」も「ブログ」も、ただ好きだからやってるに過ぎません。

そういう「好きなことだけできる」というこの上なく贅沢な、そして特異な環境にいることを自覚しつつ、もっともっと上達させていきます。






ABOUTこの記事をかいた人

毎日1000回読まれる書評系ブログの中の人。音楽と漫才をライフワークにし、自然溢れるのどかな場所に家を買うのが夢。