浪人や留年のせいで、社会に出るのが遅れた人のメリットを捻り出してみたぞ。

「社会に出るのが遅れると生涯年収が減る!」

「浪人なんて時間の無駄!」

「留年とかwwwwww」

 

はいどうもドロマスターです。お世話になっとります。

世の中には浪人や留年など、「社会に出るのが遅れる」ことをネガティブに捉える人がいます。

そしてその根拠は明快で、全く逆らうことができません笑

確かに1年遅れるだけで稼ぐ時間が1年なくなるわけだし、留年した人が自己管理できてない、という主張はあまりに明快ですww

しかし、ぼくは自分の人生を正当化したい人間です。

ぼくは1年の浪人と、1年の休学(留年?)を経験してるので、2年社会に出るのが遅れてるんですよ。

同級生はみんな、社会人ですwww

当記事では、そんな周りに遅れを取っているぼくが、自分を正当化するために「浪人や留年のせいで、社会に出るのが遅れた人のメリット」を搾り出してみます。

①遅れた年数分、遊べるぞ。

社会に出遅れた学生の方々は、その遅れた年数分、遊べるぞ!!

うっひょひょ〜〜〜いい!!!

Twitterで同級生が仕事のことを呟き始めた傍ら、「呑み!」とかつぶやけるぜウェ〜〜〜〜イ!!!!

うぇ〜〜〜い・・・・・。

・・・・・。

なんて遠くへ行っちまったんだ。寂しいでござるよ。

いや、でも遊べるもんね!!!遊べるもんね・・・。

別に同級生なんか関係ないもんね。このネット時代、好きな人とすぐに繋がれるもんね。

②同級生におごってもらえるぞ、ゲヘヘへ。

同級生におごってもらえるかもしれんぞ!!!!

いくら友達といっても、立場上は「社会人」と「学生」なわけだ。

っちゅうことは社会人は学生にゴチソウするという日本的常識の名の下に、社会に出そびれた人はおごってもらえるかもしれんぞ!!!

俺「飯いこうぜ!」

友人「仕事あるんだ、ごめん・・・。」

俺「・・・・。」

あああああああああああああ!!!!!!

③結論:ごめん、あんまメリットないわ。

すみません、頑張って絞りだそうとしたけど、説得力のあるメリットは存在しませんでした。

ぼくはブログが大好きだから今の生活がめっちゃ楽しいけど、一般的に、社会に遅れるメリットなんてあるわけがなかったww

っというわけで、結論としてはとっととはたらこーぜ!という感じですなwwww

やはり学生という「権利はあるけど義務がない」という状態は飽きますw

というわけで、ぼくは今日もノソノソ学校へ行ってまいります。

年齢が3つ下の方々と語学の授業。

つらいでござる。






ABOUTこの記事をかいた人

毎日1000回読まれる書評系ブログの中の人。音楽と漫才をライフワークにし、自然溢れるのどかな場所に家を買うのが夢。