堀江貴文さんの『ゼロ』を読んで、堀江さんの生き方を学んだ話。

堀江貴文さんの『ゼロ』を読みましたよ〜!!結構前ですが・・。

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誰もが最初は「ゼロ」からスタートする。失敗しても、またゼロに戻るだけだ決してマイナスにはならない。だから、一歩を踏み出すことを恐れず、前へ進もう。ーAmazon 内容紹介より

この本は、ライブドア事件で逮捕された堀江さんが、服役後に書いた自伝的な本です。

堀江さんは何十冊も本を出していますが、この『ゼロ』が一番売れているのだとか。

その理由は「素顔の堀江さん」が書かれているからだと思いますね。

堀江さんはtwitterなどで、過激な発言を繰り返しています。

なので、ぼくは今まで堀江さんを「強い人」だと思っていました。

しかし、この『ゼロ』を読むと、堀江さんも一人の人間であり、苦しみながら生きてきたことがわかりました。

堀江さんに対して親近感が湧く内容になっているんですよね。

この本で説かれている堀江さんの生き方は、「今を生きる」こと。

過去の失敗を悔やんでも、それ自体に全く意味はありません。

来たるべき未来に不安になったところで、何か解決できるわけではありません。

だからこそ、過去や未来に執着しないで、今に集中する。

それこそこの本において堀江さんが読者に伝えたかった一番内容じゃないだろうか、と思いました。

学生時代や起業時代の堀江さんの素顔をみることができるのでめちゃくちゃオススメの一冊となっております。

確かに、何かに没頭している時が一番楽しいもんなぁ・・・。

多分、過去や未来について悩んでる時って、「不安になりたい」んだと思う。不安な状態に慣れきってしまってるから、不安こそが安全、みたいな無意識が、植えつけられてるんだと思いますね〜。だって、普通に考えて悩むことは無意味ですもん。

改めてそんな行為を「無意味」だと確認できて良かったっす。

というわけで、興味のある方はぜひ!

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あ、ちなみに堀江貴文さんの他の書評も書いてます。そちらもぜひ!

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(*関連:『本音で生きる』 by堀江貴文

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(*関連:君はどこにでも行ける by堀江貴文 ー日本の現実と自分の生き方を考える良書!






ABOUTこの記事をかいた人

毎日1000回読まれる書評系ブログの中の人。音楽と漫才をライフワークにし、自然溢れるのどかな場所に家を買うのが夢。