郷ひろみさんのファンなので、思いの丈を存分に語らせていただきます。

郷ひろみさんがくっそかっこよくて、中学生の時からひっそりとファンやってます笑

郷ひろみさんと二谷さんの離婚について書かれた『ダディ』も読んで書評も書いてます。

(*関連:ダディ by郷ひろみー知られざる「夫・郷ひろみ」の姿とは。

中学生の時、ぼくはテニス部だったんですが、同期になぜか郷さんファンがいました。

ちょうどその時郷さんの「Boom Boom Boom」のCDをなぜか母親が買ってきて聴き始めたときで、その人と郷さんの話で盛り上がりました。

その後彼にコンサートに誘ってもらい、おばさんたちと一緒に「ひろみぃ〜!」と叫びまくって、あっという間にファンになってしまいました!!!

なんかこう、いるだけでオーラがヤバイんですよね。

あの最初のコンサートで、ぼくは郷さんが『二億四千万の瞳』を歌ってステージの左端にいったとき、わずかに触ることができました笑

いやー最高だったなあ。

郷さんといえば「ジャパアアアアアン!」とか「アーチーチー!」が有名ですよね。

ですが個人的には「バラード3部作」ってのが最高に好きなんすよ!!!

『僕がどんなに君を好きか、君は知らない』、『逢いたくてしかたない』、『言えないよ』の3曲なんですが、めっちゃいい曲です。

youtubeのURL貼っておきます。

▲『僕がどんなに君を好きか、君は知らない』、『言えないよ』

 

▲『逢いたくてしかたない』

このしっとりと歌い上げる感じが最高です。

ちょっとまた話が変わるんですけど、郷さんは成長しか興味がないんですよね。

「ライバルは自分」という言葉をメディアで度々発信されてるんですが、その言葉からは他人の目を気にせず自分のことに邁進してる感じがにじみ出てます。

ぼくとかは結構口先ばっかなんですが、郷さんはその言葉を実行に移し続けています。

例えば、初めてオリコン1位を取得した『よろしく哀愁』は、歌詞自体は重いのに、リリース当時はかなり「軽い感じ」で歌っています。

▲かなり昔の『よろしく哀愁』。綺麗に歌ってる印象を受けますね。

ですが、年齢を重ねた後、曲の雰囲気はガラリと変わります。

▲最近の『よろしく哀愁』。かなり重厚感が増しています。

このように、歌い方がまるっきり違うんですよね。

ものっそい努力の人なんだなあ。

郷さんは1955年10月18日生まれなので、2016年は61歳になります。

先に触れた書評『ダディ』にも書きましたが、郷さんは常々「60代を人生のピークにもってくるようやってきた!」とおっしゃっていました。

なので、1ファンとしてはこれから10年が最高に楽しみなのです。

というわけで、郷ひろみさんについて思いの丈を語りました笑

たまにはこういう個人的な話もしていきますぜ。

(画像引用先:http://musicshelf.jp/blog/staff/2012/06/post-1146.html)