書籍『悩みどころと逃げどころ』の内容が胸に刺さりすぎる!!ちきりんさんと梅原大吾さんの対談本。

書籍『悩みどころと逃げどころ』を読みましたよ。

月間200万ページビューの社会派ブロガーちきりん氏と、世界一のプロゲーマー梅原大吾氏の異色人生対談。ーAmazon 内容紹介より

いやーなんて面白い本なんだ。。

この本を作る過程で、ちきりんさんと梅原さんは「100時間」も話し合ったのだとか。

もともと梅原さんの処女作『勝ち続ける意志力』をちきりんさんがブログ内で紹介したのが最初の関わりだったのだとか。

(*関連:『勝ち続ける意志力』 by梅原大吾

この本は内容が濃すぎるのでマジおすすめっす。

もうね、見出しから引き込まれてしまうんですよ。

ちょっと引用してみましょう。

第1章 学歴 「学校って行く意味ある?」ちきりん
       「大アリですよ!」ウメハラ

第2章 競争 「寝てた僕が僕が悪いんです」ウメハラ
       「いえいえ、悪いのは先生です」ちきりん

第3章 目的 「なにより結果が大事!」ちきりん
       「ん?結果よりプロセスですよ」ウメハラ  ー本書目次より

どうっすか??もう見出しが刺さりませんか・・??

成長論から教育論まで多岐に渡る内容がてんこもり。

ぼくは2日で読んでしまいました。

お二人の会話を読みながら「自分はどっち派かなぁ〜」と比較しながら読むとなお面白い!!






ABOUTこの記事をかいた人

毎日1000回読まれる書評系ブログの中の人。音楽と漫才をライフワークにし、自然溢れるのどかな場所に家を買うのが夢。