四角大輔さん著『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』。おもしろい・・。

四角大輔さんの『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』を読みました!!

今後の自分にプラスにならないと思ったものは、潔く捨てればいい。
捨てれば捨てるほど、視界と思考からノイズが取り除かれ、本当にやりたいことが明らかになるからだ。
人生は余計なものを削ることで、自分らしさを取り戻していく。
捨てれば捨てるほど、集中力が高まり、本当の能力が引き出される。ー本文より

この本では、他の自己啓発本とちょっと違った主張が書かれています。

その1番は「20代は捨て」という主張ですね。

多くの人が20代は何かを「吸収したい」と考えています。

本を読むのもそうだし、人と会うのもそうだし、旅に行くのもそうです。

ベースに好きかどうかがあるかもしれんけど、ある程度「学ぶ」という側面はあるのではないでしょうか。

しかし、四隅さんはその「吸収」ということを良いこととは考えていません。

むしろ、「20代こそ捨てるべき」だと主張しています。

20代は捨て。

 

今後の自分にプラスにならないと思ったものは、潔く捨てればいい。

捨てれば捨てるほど、視界と思考からノイズが取り除かれ、

本当にやりたいことが明らかになるからだ。

 

人生は余計なものを削ることで、自分らしさを取り戻していく。

捨てれば捨てるほど、集中力が高まり、本当の能力が引き出される。ー本文より抜粋

「20代は捨て」かーーーーー。。

結構刺さるひとが多いのではないでしょうか。

ぼくは先日、ちょっとしんどいことがあったんですよ。

しかし、この本を読んでしっかり自分について考えていると、すごく気が楽になりましたね。

また、この本は各項目ごとに、末尾に「まとめの一文」が添えられています。

これがわっかりやすくって最高なんすよね!!!

読み返す時に、その「まとめの一文」だけザクっと読むだけで内容が確認できるようになっています!!

読んだだけで、心が落ち着き、さらに復習もしやすい。

読者への配慮がすごくありがたい、濃密で効率的な本となってます。ほんとおすすめ!