ぼくが飲み会の人数は4人までがよいと思う理由

beer

ぼくは飲み会は4人までがいい。

今日は自分がそう思っている理由を書こうと思いました。

きっかけは、プロフェッショナル・ブロガーとして活動されている立花岳志さんの「No Second Life」の記事でした。

(*関連:僕が「飲み会は6人までがいい」と思っている理由 by No Second Life)

立花さんはこの記事の中で「飲み会は6人までがよい」と言ってます。

一方、ぼくは前々から周囲に「飲み会は4人までがベスト」と言いふらしているんですよ笑

立花さんとは数が違いますが、当記事ではなぜぼくが「飲み会の人数が4人までがよいか」を解説します笑

4人だと、4人で1つの会話に集中できる。 

4人までだと、一つのテーブルの中央にみんなが視線を向ける格好になりますよね。

この体制だと、1つの話題をみんなで共有する空気がでます。ある話題に対してみんなの意見がしっかり聞けるし、深堀も容易。

個人的には話をどんどん深堀っていって他人の考えを知るのが最高に楽しい。その時に出てくる独特の親密感が好みなんですね。

話題そのものの深堀と、それによって生まれる団結感的な雰囲気が好きで、それ故4人以下での飲みが最高なんです。

5人以上だと、派閥ができる。

これは個人的な感覚なんですが、ぼくは5人以上だと派閥ができると感じてますね。

具体的には2人組と3人組にわかれ、別々の話題に入って行きます。

多くの人は「そんなの別によくない!?」と思うかもしれませんが、個人的にこれがストレスにつながります笑

なぜなら自分が参加していない話題までもが耳に入ってきて、参加してる話題が頭に入ってこなくなるからなんですよ笑

2つのことを同時に処理できないのです。

このことを周りに話したところ「わかるわかる!!」といってくれた人もいたので、読者の方の中にも共感してくださるひとも多いでしょう笑

その「派閥ができないギリギリのライン」が、4人だと思っているのです笑

終わりに

やはり飲み会は少人数が最高。

もちろん立ち飲みパーティーなど、ひとと会うという目的がある場合は大人数でも問題ありません。

けれどもあくまでプライベートで飲んだり遊んだりする場合、やはり一緒にいるひととは話題や空間を共有していたいんです。

ここは感覚の問題なんですけど、とにかく「バラバラになる」という感覚がイヤなのです笑 それだったら集まらなくてもよくね!?笑

そういうわけだから、ぼくは自分で飲み会をセッティングするとき、5人以上にすることはほとんどありません。

人と話すのは好きなので、誘われたら基本行くんですが、ぶっちゃけ5人以上だと躊躇してしまうのが正直なところなんですよね笑