バンドをやるなら一度は「ロックバンド」をやってみるのをおすすめする理由

本日2016/8/29に、生まれて初めて「ガチなロックバンド」にチャレンジしました!

今回のバンドでトライしたのは、日本最強のロックバンドのB’zと、日本でもかなり人気の高い「エアロスミス」のバンドでした。

B’zはキーボード、エアロは立ちボ(立ってボーカルだけやる人)を担当。

band▲最初のB’zバンドの出番は一番最初だったので、超緊張しました、、笑

今まで観客の方が前に来る「箱」というとこでバンドしたことがなかったので、心臓が飛び出ました。

band▲ノートとタンバリンを所持。暇なときはタンバリン振り回すw

band▲なんて立派なんだ・・・。こんな綺麗な青は熱帯魚の水槽見て以来だわ。

band▲バンドの風景。

▲後ろの方でピコピコ音出してます。B’zでやった曲は「Into Free」、「SUPER LOVE SONG」,「LOVE PHANTOM」、「Calling」の4曲。

B’zの曲は本当に難易度が高くて苦労しました。個人のパートはもちろんのこと、他のパートとのタイミング合わせがすごく難しかった。

▲続いてエアロスミスのバンド。写真は年下の先輩にとってもらいました。

エアロスミスでやった曲は「Eat the Rich」、「I Don’t Want To Miss A Thing」、「Come Together」、「Walk This Way」の4曲。

アルマゲドンの主題歌やさんま御殿のOP、ビートルズのカバーも入っていたので認知度も高く、一層プレッシャーが強かったです笑

しかしこのプレッシャーは心地よく、不思議と不安や緊張は皆無でした。

このバンドは自分が契機となってできたバンドだったんで、組んでくれた方々には本当に感謝しかないです。

今回初めてガチなロックバンドを組んでみて、わかったこともまとめておきます。

ロックバンドをやってみるといい理由

1. スキルに関係なく、観客の方が盛り上がれる

これはロックバンドあるあるなのではないか、と思ってて、ロックバンドは盛り上がるんですよ。

しかもスキル的にもまだまだ、という方でも、ロックなら周囲を多いに盛り上げることが可能です。

個人的に、特に初心者であれば、バラードで聞かせるよりも難易度は低いと感じました。

2. やっていて、とにかく楽しい

バンドをやる理由は人により様々でしょう。趣味でやってる人もいれば、プロを目指してる人もいる。

しかし、バンドを「楽しまないでやっている人」は限りなく少数だと感じています。

実際プロの方のライブをみに行っても、演奏者は生き生きとしてて楽しそうなんですよね。

きいてる方としても、なるべく楽しそうな演奏を聴きたいじゃないですか。

ロックバンドはノリノリの曲がとにかく多いので、やっていてとても楽しいです。その楽しさが周囲に伝播するだけで、雰囲気もどこか華やかな感じになります。

終わりに

というわけで、振り返り兼ロックバンドをやってみるといい理由まとめですたo(`ω´ )o

こんなに楽しい日は滅多にないよな、とつくづく思うのがバンドの日。

心の底から「好きだ!」と叫べるものを、今までに味わってこなかった過去がぼくにはあります。だからこそ、この確かなワクワク感を忘れずに、今後もバンドやっていこうとおもいますε-(´∀`; )

技術的にはまだまだなんで、これからも精進の日々ですな。