こち亀終了の報道が悲しすぎる。

kochikame

こち亀がとうとう終了するみたいだ。

小学校の時からこち亀を読み続けてきて、日常の一部となっていたので、生活の一部がなくなる感じがして虚しい。

ちなみに最終巻は400ページもの大ボリュームになるとのこと。

アニメ版もYoutubeを漁ってくまなく見てきた。本当に面白いアニメだった(ー ー;)

最高やったああああ!!!

NARUTO、こち亀という最強のマンガが世の中から消えてしまうのか・・・。テニプリだけはまだ続いてるけど、時代は流れるんやなあ・・・。

久々になんとも言えない寂寥感に包まれとる。。。。

こち亀は1970年代からスタートしていて、当初は古風な下町の風景が中心に描かれていた。当初は温かみのある人情物語が多く、「この頃のこち亀がピークだった」と主張する人も多い。

ときは移り、2000年代。キャラクターの数も多いに増え、お寿司屋さんとか弓の名人とか大阪の婦警さんとかタカ派の女性教官とか、特に女性の登場人物の増加は半端じゃなかった。「作者はどうしちゃったんだ!!」という声もしばしば。ソースは2ch。

それでも、時代が変わるにつれて話題も現代に沿うものになっていった。「下町のいい話」もあるっちゃあるんだけど、それは主に主人公・両さんの「少年時代の回想」という形で表現されていた。

移り変わる読者のことをちゃんと考えて,時代にキャッチアップしながら作品を書き続ける。

「こち亀の全盛期は終わった」という人もその都度いたけど、それ以上に新規の読者を取り込んでいった姿勢がこち亀がずっと続いてきた理由なんだろうなあ、と感じた。

初期のこち亀と今のこち亀、全然ちゃうもん。もはや別のアニメw

はああ・・・。9/17発売の少年ジャンプで最後のお話が収録されるとのこと。当日は泣きながらコンビニに走ろうか(ー ー;)






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毎日1000回読まれる書評系ブログの中の人。音楽と漫才をライフワークにし、自然溢れるのどかな場所に家を買うのが夢。