ブログなんて好きなこと書けばいいんですよ。

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ブログなんて好きで書けばいいのです。

よく、「何文字書けばいいの?」とか、「タイトル選定がどうのこうの・・・」とか考えるひとがいます。

けれども、そんなことは二の次でいいんです。大事なのは「好きでやってる」という意識です。

というか、ブログなんてコスパだけで見たら最強レベルに悪いですよ。

書いても書いても最初にうちは全くアクセス伸びないのが現実だし。稼ぎたいのであればフツーに働いた方がよっぽどマシです。

ブログは根っこに「好き」という感情がなければとてもじゃないけど続けらんないんすよ笑

根っこは「好き」をキープすること。

その上で、より豊かに生きるために収益をしっかりあげる施策を行うこと。

その施策はSEO対策だったり、記事量産だったり、そりゃまあ腐るほどでてきますよ。

しかし、実際に結果出しているブロガーさんを見ると、SEOを凝りまくってるひとなんて皆無なんです。

ブログで成果出しているひとで共通しているのは「書くことが好き」or「価値を与えるのが好き」のいずれかですよ。

繰り返しますが、「好き」という感情が根っこにないととてもじゃないけどやってらんないんす。これはマジです。

だって、1000文字書いても、10000字書いても、0円ですよ?w

それならバイトしたほうがよっぽどいいじゃーん!という結論になるのは当たり前の話。

形態としては不労所得に該当する収益形態なので、長期的なリターンは大きいんだけど、それも「好き」が前提にあったひとだけが享受できるもの。

好きでもないひとがお金目的で続けたところでたかがしれてる。

ぼく自身、何度もスタイルを変化させていろいろ試してみました。けれどもやはり「好き」と心から思えないものは続かない。

ぼくは炎上したくないし、アフィリエイト的な個性を全く潰した文章を書きたいとも思わない。楽しくないから。

ぼくは程よく自己開示をしつつ、読んだひとが「へーためになった!」と思ってくれるような記事を量産していきたいと思ってる。

そこはぼくの欲求であって、利益は完全に度外視している。もちろん利益はあげたいけどね。

収益をあげるにしても、人気ブロガーになりたいにしても、絶対に外しちゃならんのは「好き」という感情を失わないこと。

「好き」がなくなったブログ記事は総じてつまらないし、読者にもなんとなく伝わる。

そうじゃなくて,自分は好きでやってる。読んだひとも楽しい。それで、収益があがっていく。これがブログの王道だ。






ABOUTこの記事をかいた人

毎日1000回読まれる書評系ブログの中の人。音楽と漫才をライフワークにし、自然溢れるのどかな場所に家を買うのが夢。