【買うなら今でしょ!】林修の全著書を読んだぼくがおすすめ本を5冊をアツく紹介

「今でしょ!」で一世を風靡して、今なおテレビで活躍し続ける林修先生。

ぼくは以前林先生の授業を受けていたこともあり、先生の著書は全て読んでます。

そこで!当記事ではそんな林ラバーなぼくが、林修先生のおすすめ本まとめをご紹介!!

興味ある方はぜひみてみてくださいませ。

それでは早速いってみましょ。

林修先生のおすすめ本1. 『いつやるか? 今でしょ!』

林先生の処女作。

発売当日に買ってむさぼり読んだのを思い出します笑 100周くらいかな?笑 見出しの項目を暗記したりしてました笑

個人的な話はさておき、この本は「どのように生きるべきか」について述べられてます。

その核となるメッセージは「好きなことじゃなく、できることで勝負せよ」というもの。

勝てる場を見つけるため、若いうちにガンガンチャレンジすることの必要性を説いてます。

林修先生のおすすめ本2.『今やる人になる40の習慣』

「いつやるか、今でしょ!」

この名フレーズは、流行語大賞まで受賞しました。

では、どうすれば今すぐやる人間になれるのでしょうか。

その「どうすれば」の部分を徹底的に解き明かしているのが本書です。

先生自身、先に紹介した『いつやるか? 今でしょ!』とセットで読んでほしいと発言されているので、2冊一緒に買うのもアリっすね。

この本は前著に比べ「How to」の要素が強いのが特徴。

林修先生のおすすめ本3.『林修の仕事原論』

人生=仕事。仕事のことを考えるのは人生について考えることと同義。そんな刺激的な冒頭で、この本は始まります。

それほど大事な、個々人の「仕事観」。

この本では、林先生の持つ「仕事観」を存分に知ることができ、非常に参考になります。

前の2冊と比べて汎用性は低いですが、林先生の考え方そのものに興味がある方は、ぜひとも読んでみてください。

林修先生のおすすめ本4.『受験必要論 人生の基礎は受験で作り得る』

「受験って必要なん!?」

そんな疑問に、林先生は「特に目標がないなら、受験を頑張るべき」と説いています。

大事なのは、「勝ち負けの出るものにしっかり取り組む経験」。

勉強でなくとも、野球でも音楽でもお笑いでもなんでもいい。

しかし、やりたいことが何もないなら、まずは目の前にある「受験勉強」というレールの上で、真剣勝負してみるのも有益。

どうしても勝ち負けから逃れなれない資本主義社会において、「真剣に取り組み、勝ち負けの判定をしっかり受けること」の重要さを説いた本。

林修先生のおすすめ本5.『異端のススメ』

政治家の小池百合子さんとの共著。

個性あふれる小池さんと、ギャンブルで1000万以上の借金を背負った過去を持つ林先生の対談本。

林先生の波乱万丈な過去も暴露している、林ファン必読の一書。

対談形式で書かれているので、会話をきいている気分。スラスラ読み進めることができますね。

読書狂の林修先生の本は面白い。

林修先生は自身が大の読書好きで、10万冊以上本を読んできた、と豪語しています。

10万冊ってどんだけすごいんですか、という感じw

しかも昔は本も高かったでしょうし。

そんな圧倒的読書狂の林先生の本はとんでもなく面白かったです。

ぼくも大学時代に本に目覚めてそのまま1000冊以上は読みました。

しかし、読書ってすごくお金がかかるんですよね。。やりすぎると、生活費を切り詰めて本を買う生活にw

しかし、時代は変わり、Kindle Unlimited等、本とマンガが読み放題、というサ-ビスが登場しました。

書籍、無料で読みまくりたいですよね。・「本をたくさん読みたいけど、お金がない...」・「いまは読書しなくていいや、お金に余裕ができたらね」と考えている方、けっこ...

昔はお金がかかった読書も、工夫次第で安く読みまくることも可能。

ガンガン読んでいきましょう。

林修先生の本のレビュー記事もあるよ

林先生のご著書は全て「わかりやすく」、かつ「文章がうまい」のが特徴。

自分の知識を、誰にでもわかるように教える予備校講師ならではの本が勢ぞろい。

内容も一生役立つものがてんこもり。

全部Kindleで読めるのでさくっと読めますぜ。

上記に挙げた作品の書評も書いてるのでよければどうぞ。

東進の林修先生の『いつやるか? 今でしょ! 』を読みました。結構前ですが。いやーこの本めっちゃおもろいんですよ。多分500周くらい読んでます笑発売日に名古屋駅の三省...
「今すぐ取りかかれる人になりたい!」そんな人は少なくないと思います。僕もだらだらしちゃうときに、「どうすればもっとパパパっと動けるようになるのかなぁ」と考え...

林修先生が絶賛している哲学者、中島義道さんの本もどうぞ。

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