ブログは恥ずかしさとの勝負!!!!恥ずかしいよ!うん!

ブログをやってて「すごいね」とか言ってくださる方がいて、非常にありがたく感じます。

しかし、時には「恥ずかしくないの?」といってくる方もいます。

ぼくが何か偉業を成し遂げた人であれば別ですが、実際はフツ-の人間です。

だから、特にオピニオンを書いて、公開するときは超恥ずかしいです。

だって、何者でもない自分が、世の中に意見を叫ぶんですよ?

普通に考えてめちゃくちゃ恥ずかしいですよね。

でも、恥ずかしさに負けていても、本音を話せなかったりするんですよ。

本音で話せないと、正直主張が弱い。説得力にかけます。

だから、なるべく本音を書く必要があるんですよね。

でもここが難しいところで、ただ本音をぶちまければいいもんじゃない。。

特に負の感情はなるべく書くべきではありません。

なぜなら、個人的にはブログは「ありがとうの連鎖」であるべきだと思ってたから。

ネガティブさを出したくはないんです。

世の中を煽ったり、傷つける記事は、絶対に書きたくない。

誰かの役にたつ記事を書いて、サンキュ-と言われる感じがいい。

・・・・ちょっと話がそれた。。恥ずかしさの話に戻るっっっ!!

 

ブログは、恥ずかしさがなくなればなくなるほど、書ける幅が広がってきます。

プロブロガ-の方々は、総じてどこかぶっ飛んでますしね。

ですが、多くの方は恥ずかしさに負けて、書きたいことが書けなかったりします。

ぼく自身、恥ずかしくて書けない内容がめちゃくちゃ多いです。

 

 

ノリノリで食レポするとかは、ぼくの日常のテンションに合ってるので問題ないんですけど、本音のオピニオン記事とかまじで難易度高いですね。

ここで、「自分の殻を破れよ!」という指摘もあるかもしれません。

しかし、ぼくは逆に、自分の世界は守った方がいいと感じています。

ブログ書く人は、機械じゃなくて人間です。

それぞれに、守るべき価値観が確実にあるはずです。

自分で「この恥ずかしさは捨てた方がいいな」と判断した場合はいいけど、それは無理やりやるもんじゃない。

無理してブログを運営していると、後々自分の記事をみて後悔することになります。

「うわぁ、俺こんなこと書いてたんやぁ・・・・」みたいな感じで。

 

ブログは、恥ずかしさとの戦いです。

しかし、大事なのはその戦いに勝つ必要はないということ。

ときには恥ずかしさに負けて記事を書くことも重要。

そうやって自分のOKな範囲とNGな範囲を明確してしていけば、それがブログの個性になる。

そう感じてます。






ABOUTこの記事をかいた人

毎日1000回読まれる書評系ブログの中の人。音楽と漫才をライフワークにし、自然溢れるのどかな場所に家を買うのが夢。