近しい人から批判されていたことを受けて感じたこと。

新年早々、一つイヤなことがあった。

それは、自分が最も近しいと思っていた人に批判されていたことがわかったことだ。

 

 

 

 

 

ぼくは大学に入ってから、インドに行ったり、ブログやバンドを始めたり、

正直かなりチャラチャラしている。

有名私立大に在籍していることもあり、普通にしてればいいのにね、というのが今回の批判の内容だった。

 

 

 

 

 

 

この陰口めいた批判は、ぼくのいないところで行われていた。

この事実を聞いたとき、ぼくは心の底から腹が立ち、かつ悲しくなった。

というのも、裏切られた気持ちになったからだ。

 

 

 

 

 

ぼくはその人たちとは、今後もずっと笑顔で関わり続けるだろう、と思っていた。

しかし、ぼくのいないところで、その人たちは牙を剥いていた。

非常に悲しかった。腹が立った。

 

 

 

 

 

 

確かに、特にブログで発信している人を、「うわぁ」と思う人はいると思う。

それに異論はない。

ぼくも、友達や家族がブログで声高々に意見を発信していたらちょっと引くかもしれない。

 

 

 

 

 

 

でも、もし批判があるなら本人に向かって堂々と言ってこいよ。

自分がやりたいことをできないから、他人を貶めて納得しようとしてるだけじゃねえかよ。

本当にダサい。ダサすぎる。

 

 

 

 

 

 

以前のぼくだったら、「ごめん。もうやめる」と言っただろう。

でも、今は違う。絶対にやめない。

ぼくは自分を承認しているからだ。

 

 

 

 

 

 

ぼくはチャラチャラしたいからブログをやってるわけじゃない。

発信するのが大好きだから、やってるのだ。

だから1年以上も続いているのだし、それはこれからも続くだろう。

 

 

 

 

 

 

もう一度言う。

批判があるなら堂々と言いにこい。

カゲでコソコソいってんじゃね-ぞ。

 

 

 

 

 

 

批判に対して反応し、こんな記事を書いてしまう自分も、まだまだ甘い。

ぼくは、彼らに甘えすぎていた。

彼らがぼくの思惑通り、お互いに賞賛しあう仲である保証など、どこにもないではないか。

 

 

 

 

 

 

ぼくは、人との付き合いの仲で、「決して陰口を言わない」という信念を持っている。

ネタにするならオ-ケ-だけどね。

その信念があるからこそ、余計に陰口に反応してしまったのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

まだまだ甘い。

近しい人とはいえ、批判ごときに反応しているようでは。

だって、ぼくは間違ってことを何一つしていないから。

 

 

 

 

 

 

 

ブログをやって誰かに迷惑かけたかよ?

情報を発信しているので、感謝されることはあるけどね。

というかむしろ、応援くださる方が増えるわけだよ。

 

 

 

 

 

 

それを、批判するだぁ?

冗談じゃねえよ。

ふざけるな。

 

 

 

 

 

 

ぼくは本当に腹立たしく、そして悲しく思っている。

そして、再度誓う。

ぼくは、決して人の陰口を言わない男であり続ける。

 

 

 

 

 

 

陰口ほど、きいて胸糞悪いことはない。

だから、自分はしない。

信頼を失うから。

 

 

 

 

 

だせえよ、まじで。

俺は絶対に陰口は言わない。

 

 

 

 

 

でも、胸に手を当てて考えてみると、一度だけ、他人の陰口をしたことがあった。

だから、猛反省。

もうしない。

 

 

 

 

 

人の振り見て我がフリ直せ。

愚直に実行しよう。

新年早々、いい教訓を得ることができた。