「固定読者がいる」という圧倒的モチベ-ション。

1年半もブログが続いているのは、中々すごいことだと思っている。

飽き性で自分で試したことが3日坊主で終わるぼくにとってはすごいこと。

みなさんの中でも、中々続かないことがあるのでは?

 

 

「めんどくさい、今日はいいや、明日やろう。」

 

 

どれだけこの言葉を使ってサボり続けてきたことか笑

みなさんの中にも当てはまる方がいると思う。

 

 

 

正直、ブログを書くのがめんどくさいことだってある。

帰宅後しか時間が取れないときなんか、死にそうになってブログを書いているw

 

 

 

その時、モチベ-ションになるのが「読んでくれる方がいる」という事実だ。

そう思うと、意外と頑張れるんよねえ・・・。

なんか力が湧いてくるというか。

 

 

 

ぼくは記事を書いたらすぐにFBの投稿ペ-ジに流すようにしている。

その時、いいねをつけてくれる方がいる。それも頻繁に。

 

 

 

そういうとき、本当に嬉しいんだよね。

もちろん書くのが好き、というのもあるし、お小遣い稼ぎになるというモチベ-ションもある。

 

 

 

だけど、それだけじゃ頑張れない。

結局それって自分のためだけに書いてるから。

自分のためだけに頑張ることってできない。

 

 

 

 

なんで毎日のようにブログを書き続けるのか。

多分、それは読んでくれる固定読者がいる、という事実なんだと思う。

ブログについて、「長く続けると習慣になって嫌でも続くよ」と言われることがある。

 

 

 

でも、ぼくはそうは思わない。

習慣になったら確かに書くハ-ドルは下がるけど、それだけじゃ絶対に続かない。

 

 

 

長期に渡りブログを書くとその後も続きやすいのは、実は「応援してくれる人の存在」だったりする。

ちっぽけなブログではあるけど、毎回のように読んでくれ、心動かしてくれる人がいる。

 

 

 

 

綺麗事じゃなくて、意外とこれがモチベ-ションだと感じる。

力が湧いてくる感覚。書こう!と自然にパッションが湧いてくる感覚。

 

 

 

 

最近好きな言葉に「givegivegive」という言葉がある。

とにかく相手のことを考えて与えろ!という意味だ。

そこに、takeの考えはない。

 

 

 

 

この考えは偽善じゃなくて、単純にやるのが楽しいのだ。

自分の利益じゃなくて、相手のことを想ってアクションを起こす。

意外と心地よい。悪い気分はしない。

 

 

 

 

それはお金には繋がらないかもしれないけど、意外と楽しみをもたらしてくれる。

ぼくは人に与え続ける人生を送りたい。

もちろんブログで収益が欲しいのは事実だし、もっと有名なブログにしたい気持ちもある。

 

 

 

 

でもでも、人に与えることも、今はすごく大事だと感じる。

このブログを書くという行為は、まさに「与える」の代表的な行いだと思う。

 

 

 

 

だって、お金もらえないんだぜ?w

でも、やめようとはつゆほども思わない。

見てくれる人がいるから。

自分本位じゃ続かね-ぜ!!!!






ABOUTこの記事をかいた人

毎日1000回読まれる書評系ブログの中の人。音楽と漫才をライフワークにし、自然溢れるのどかな場所に家を買うのが夢。